クレジットカードを利用する上で大事なこと

クレジットカードを利用するなら知っておきたいことがあります。

まず一つ目が、裏面にはきちんとサインをして持ち歩くことです。
万が一落としてしまった時に拾った人が自由にサインできるような状態だと不正使用できてしまいますので、きちんとサインしておかなければなりません。
二つ目に、カード代金の支払いをこまかく覚えておくことも重要です。



クレジットカードを利用し始めると公共料金などの支払いもカードで済ませるようになりますが、残が足りなくて支払いが遅れてしまうと信用されなくなってしまいます。
ですから、計画的に使うことがとても大切です。

三つ目に自分名義のカードを自分以外の人に使用させないように気をつけましょう。
実はカード契約は保有者とカード会社の間で成り立っているものですので、他の人が利用できる契約にはなっていません。


そのため、貸した時に損害が発生しても補償されませんので悪用されれば自腹を切ることになります。



四つ目に暗証番号は他人に知られないようにすることが大切です。

暗証番号が自分の不注意で漏れてしまった場合、その際に発生した損害は補償対象外になりますので、暗証番号の管理は徹底したいところです。
他にも、少々面倒臭いのですが、クレジットカード会社から明細が送られてきたら一つ一つチェックすることも忘れてはいけません。
その中には自分が利用した覚えの無いものが載っているかもしれません。



悪用をいち早く見つけるためにも明細のチェックは必要です。